松落造園
見上げたアカマツ。赤褐色の幹から枝が段になって伸び、枝の間から曇り空が抜けて見える

松は、切る場所で決まります

松の手入れは、年に2回。春の芽摘みと、秋から冬にかけての手入れです。

手入れの前と後を見比べる

手入れをしていない黒松。枝が伸び、古い葉が内側に残って光が通っていない状態 もみ上げと芽摘みを終えた黒松。枝の段が整い、枝の間から空と光が抜けて見える状態 手入れ前 手入れ後

※イメージ画像(AI生成) つまみを左右にドラッグしてください。左右キーでも動きます。

つまみを左右に動かすと、境界が動きます。枝の抜け方と、光の通り方の違いをご覧ください。

春の芽摘み

松の芽摘みは、5月に行います。松の芽摘みは、葉の長さをどうするかで変わります。

今年出た芽をすべて摘み、盆栽のように葉を短くするクロマツを元摘みマツと呼びます。元摘みマツの芽摘みは、6月に行います。

秋〜冬のもみ上げ・元摘み

松の手入れは、年に2回。春の芽摘みと、秋から冬にかけての手入れです。秋から冬の手入れは、11月・12月・1月・2月に行います。元摘みマツも同じ時期です。

枝の内側に残った古い葉を抜くと、葉の塊が小さく分かれます。枝の段の間に空と光が通り、幹と主枝の骨格が読み取れるようになります。

扱える松

アカマツ・クロマツを、自社の苗圃に在庫しています。日本庭園に欠かせない槙も扱っています。

苗圃で出荷を待つ庭木。根鉢を麻布と縄で巻いた中木が土の上に立てて並べてある

アカマツ・クロマツ

樹種のほか、高さ・葉張り・幹周りから在庫を探せます。

松の相談窓口

庭全体でなくても、松1本の状態からご相談いただけます。

電話で相談する

054-252-8792